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【ピースなじかん5th】こぼれ記事特別編(秋vol.20)

 

- contents -

【1】\編集部に聞きました!/ スタッフが振り返る『ピースなじかん』の5年

【2】\Peaceful Time Column/ オリジナルエコバッグ 5周年記念ver.デザイン秘話

 

 

 

\編集部に聞きました!/

スタッフが振り返る『ピースなじかん』の5年

20210917192916
 
ピースなじかんは、おかげさまでこの秋で創刊5周年を迎えます。
ひとつの節目を迎えられたのは、ひとえに皆さんの応援があってのことと感じています。
ありがとうございます。
そこで今回のこぼれ記事は、創刊5周年特別編!
編集部スタッフに4つの質問に答えてもらい、この5年間の想いやエピソードを振り返ります。
 

質問① 取材や撮影で楽しかったことは?

質問② 最も印象深いエピソード

質問③ これからやっていきたいこと

質問④ 読者の皆さまへのメッセージ

質問① 取材や撮影で楽しかったことは?

oda

織田

 

「親子で写真撮影会&表紙モデルオーディション」です。コロナ禍以前は、ピースなじかんの人気コンテンツでした。

創刊から一年経ったタイミングで企画。当時は発行部数と配本先が少なく、当然、今より影響力は低かったから応募が集まるか不安がありました。

でも、ふたを開けてみれば、大盛況!今でも、多くの読者にご参加いただけた喜びは、忘れられません。

また、これを機に少しずつ、ピースなじかんの発行に自信を持てるようになりました。この経験は、今でも編集部の支えになっています。

ryamaguchi

山口

 

取材や撮影の現場は毎回活気があって刺激的。私にとって大切で楽しい時間です。また、取材先や読者の方々とのコミュニケーションも楽しいです。それから、何よりご協力いただいた皆さんには「楽しかった」と思ってもらいたいから、まずは自ら現場をとことん楽しんでいます。読者モデルのお子さんたちとの遊びも全力(笑)。

なので、撮影が終わる頃にはヘロヘロになりますが、それ以上に感謝と感慨深い想いが込みあげてきます。皆さんとの楽しい思い出が、また1つ増えたなぁと。

それから、撮影前の下見をしに行くのも楽しいひととき♪ 実際に見ながら「誌面で皆さんにどのようにお届けしようかな?」と考えていると、ワクワクしてくるんです。実際に足を運ぶと新しい発見もいっぱい。そのたびに埼玉の奥深さを改めて感じます。

shirai

白井

 

全部の号共通で表紙撮影です。

今まであまり子どもに触れる機会がなかったので、最初はどうコミュニケーションをとっていいのか分からなかったのですが、毎号撮影を繰り返すたびにママから子どもとの接し方を学んでいきました。 

撮影が始まると、緊張している子どもやカメラになれている子など様々で面白かったです。撮影時間を使ってどんどん仲良くなっていき、最初に会った表情から明るく変わっていくところが表紙撮影の楽しみでした。最高の笑顔が取れた時は、一番うれしい瞬間です。

ピースなじかんの表紙撮影は、ただ写真を撮るのではなく、ママや子どもと交流ができる場であり、子育てについて学べる素敵な時間だと私は感じています。毎号の楽しみであり、撮影が終了した後も楽しかったと思える時間です。

質問② 最も印象深いエピソード

oda

織田

 

2020年4月発行の春号vol.15をコロナ禍における初めての緊急事態宣言下で、休刊したことです。

新年度を迎えた読者ファミリーに、取材先や協賛企業の情報を届けることができなかったことはとても悲しかったです。

この春号vol.15は、ホームページのバックナンバーから閲覧できるので、ぜひ読んでみてくださいね。

ryamaguchi

山口

 

刷り上がった創刊号を最初に手にしたときです。

『ピースなじかん』の創刊号は、自分にとって初めて作ったフリーペーパーでもありました。

がむしゃらに作った創刊号が、形となって自分の目の前にある......。その表紙をじーっと眺めながら「今はまだ1冊だけど、これから号を重ね、何冊もバックナンバーが並んでいくのか……。本当にスタートを切ったんだなぁ」と。そのときの感動と不思議な感覚は、今でも時折思い出します。

shirai

白井

 

秋号vol.16の「ランドセル座談会」がとても印象に残っています。

コロナ禍で大人数での座談会が難しいなか、初の試みとして、オンラインとリアルを交えた座談会を実施しました。

通信問題もありオンライン×リアル座談会の難しさを感じましたが、まだまだオンライン上での活動は必要となっていくので、皆さんのおうち時間が楽しくなるよう、積極的にオンラインイベントも考えていきたいです。

またランドセル座談会を通して、購入するタイミングや人気のカラーだけでなく、「子どもとどう向き合っているか」を知れて、改めてママは子どもの一番の味方だなーと感じました。

取材したかった内容の倍、応えてくれるような座談会でした。

質問③ これからやっていきたいことは?

oda

織田

 

子育てファミリーにとって、より身近な存在になりたいです。

冊子に限らず、WEBやSNS、イベントなど、さまざまな接点をもって、読者のみなさんと楽しめることを企画していきます。お楽しみに♪

ryamaguchi

山口

 

誌面をベースに、いろんな形で読者の皆さんとの交流を増やしていきたいですね。ワクワクすること、楽しいことを皆さんと共有していきたいです。

ちょっとずつですが、始動していきます。ご期待ください♪

shirai

白井

 

今の時期は難しいとは思いますが、いずれは読者の皆さんと夏祭りなどの季節に特化したリアルイベントがしたいです。(季刊誌なのに季節を読者と楽しむことができていないような気がしまして…)

「ピースなじかんクラブ」の皆さんと一緒に季節を楽しみたいです!

 

質問④ 読者の皆さまへのメッセージ

oda

織田

 

読者のみなさん、そして、毎号配本にご協力くださっている保育施設の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

不安な日々が続いていますが、ピースなじかんを読んで心を休めてもらえたら、うれしいです。

私たちの想いは、「埼玉、暮らし、もっと楽しく!」。10周年を目指して頑張ります。

ryamaguchi

山口

 

いつも小誌をお読みくださり、まことにありがとうございます!

『ピースなじかん』を通じて、笑顔とワクワクを共有できるコミュニティを皆さんと一緒に作っていきたいと思っています。

そして、「一期一会」という言葉を胸に『ピースなじかん』は、これからも皆さんと一緒に走り続けていきます。

 5年間ありがとう。そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

shirai

白井

 

いつも読者アンケートを見てすごく元気になります。

誌面への感想をしっかりと書いていただけるのも貴重なことだと感じています。皆さんの貴重なご意見はしっかりと読ませていただいております!皆さんの声が本当に私たちの支えになっております。ありがとうございます。

今後も貴重なご意見・アドバイス・励ましの声をください!宜しくお願いいたします!

そしてこれからも、一緒に埼玉を盛り上げていきましょー!!

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